BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』は、週刊少年ジャンプの1999年43号より連載されていた、岸本斉史氏の漫画『NARUTO-ナルト-』を原作とし、その続編にあたる漫画及びアニメです。

本作は週刊少年ジャンプの2016年23号から連載されており、原作などは引き続き岸本氏が行っているものの、作画はそのアシスタントを務めていた池本幹雄氏が担当しています。

また、連載以前の2015年には既に映画『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』として主要人物や、その大体のストーリーは公開されており、長期連載された人気作の続編として、期待の呼び声は高いのでは。

アニメ版は2017年4月よりテレビ東京系列で、現在5話まで放送されています。

Huluでも『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』は現在で第4話まで配信、視聴が可能となっています。

世界中で親しまれた「NARUTO-ナルト-」の続編ですが、とても楽しめること間違いない作品だと思いますので、この機に視聴されるのはオススメです。

さて、それでは『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』の感想を交えながら、ご紹介していきたいと思います。

『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』あらすじ

平和が訪れ、近代化が進む火の国にある“木ノ葉隠れの里”――。
ここは先の大戦の立役者であり、現在の七代目火影でもある“うずまきナルト”が治めていた。
その息子である“うずまきボルト”は、忍者を育成する学校『忍者学校(アカデミー)』へと入学する。
“火影の息子”と周囲の偏見を跳ね飛ばしながらも、新たな仲間と出会い、やがて起きる謎の事件へと踏み入れていくのだが……。

第1話「うずまきボルト!!」 あらすじ

七代目火影“うずまきナルト”が治める“木ノ葉隠れの里”――。
ある日、その息子である“うずまきボルト”は不良に絡まれていた少年“雷門デンキ”を救う。
そんなデンキは不良への反発はおろか、自身の父に対しても何も出来ずに居た。
そんな彼を忍者学校(アカデミー)で見掛けたボルトは、ふと彼に違和感を感じるのだが……。

感想

今回、本記事を執筆する以前、映画『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』を映画館で観たのですが、その時から既に「BORUTO」の世界観には非常に引き込まれていて、「続編だから面白い」という単純な思考ではなく、本当にこの作品が持つ独特の楽しさを感じることが出来ました。

その上で、今回の『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』を視聴して感じたことは、劇場版を視聴した人も新たに「BORUTO」の世界へ入り込むことが出来ると感じたことです。

第1話で最も印象に残ったのは、やはり冒頭の大きくなったボルトらしき人物の登場ではないでしょうか。

物語の冒頭から、成長したボルトの姿を拝めるとは思ってもおらず、最初はナルトと勘違いしたのですが声優が違っていたので「あれ?」と思ったら、まさか青年ボルトだったとは。

しかも、ヒナタから譲り受けた“白眼”をしっかりと覚醒させており、その目には縦に傷が出来ていたりと、ボルトの未来がどうなっていくのか、誰しもが気にならずにはいられない印象的なシーンになったのは私だけではないはず。

そんな衝撃から一転して、本編へと入るのですが劇場版BORUTOから時系列は少し前に戻っている様で、忍者学校(アカデミー)入学から描かれていて、映画を見た私も新しい気持ちで臨めました。

NARUTOシリーズと言えば、忍術や体術のアクションシーンですが、本作でもナルト十八番の『影分身の術』もしっかりボルトが受け継いでおり、第1話で既に使いこなしていて、スピード感溢れる描写はさすがと言うべきか、これから続々と登場するであろう忍術が楽しみでなりません。

余談ですが、実は私、前作「NARUTO-ナルト-」は深くまで視聴しておらず、ある機会から劇場版「THE LAST」を視聴してから強い興味を持ったことでシリーズに興味を持ちまして。

少年漫画らしく熱い展開が多いのは勿論、多くの登場人物にスポットが当たり感情移入がし易い為、色々な人が色々な視点で楽しめる作品と頷けましたし、なんで今まで観なかったんだろう!」と若干の後悔を抱いたほど(苦笑)

今回、視聴して気になったポイントとしてはやはり冒頭の成長したボルトのシーン。それと、1話に登場したデンキを襲い、彼を覆う謎の黒いオーラ(チャクラでしょうか)が一体何なのか、ということ。

この黒いオーラは劇場版でも登場していなかった記憶があるので、余計に気になるところです。

気になるポイントを抜きにしても、純粋に面白い作品ではありますが、原作は月1連載ということもあり、アニメがどれほど継続していくのか……という点も気になりますね。

やはり長期で放送していた前作のことを考えると、長く続いて欲しいと考える方も少なくないと思いますが、それらも含めて今後の展開に期待していきたいです。

前作「NARUTO-ナルト-」を視聴した方は勿論ですが、劇場版を観ていない方も「NARUTO」シリーズをご存知でない方も間違いなく楽しめますし、これからでも遅くないと思いますので、是非一度ご視聴してみては如何でしょうか。

登場人物/キャスト

  • うずまき ボルト

うずまき ボルト/CV:三瓶 由布子(BORUTO)、菊池 こころ(THE LAST)

本作の主人公で、うずまきナルト・ヒナタの息子。
普段は父同様、悪戯を繰り返すが、根は優しく友達想い。
サラダ、ミツキとスリーマンセルを組んでいる。

  • うちは サラダ

うちは サラダ/CV:菊池 こころ

サスケ・サクラの娘で、木ノ葉丸班の紅一点。
両親の写輪眼・怪力をそれぞれ受け継いでおり、火影を目指している。
そんな目標から、ナルトに対して憧れを抱いている。

  • 奈良 シカダイ(なら しかだい)

奈良 シカダイ/CV:小野 賢章

シカマル・テマリの間に生まれた少年。
両親譲りの切れ者で、火影を補佐する父“シカマル”を尊敬する。
その性格も父譲りで面倒くさがりだが、ボルトを何かと気にかけている。

  • 秋道 チョウチョウ(あきみち ちょうちょう)

秋道 チョウチョウ/CV:白石 涼子

チョウジ・カルイの間に生まれた少女。
サラダとは親友の間柄で、ポジティブ且つマイペース。
その反面、やや思い込みが激しい一面や、自意識過剰な部分がある。

  • 山中 いのじん(やまなか いのじん)

山中 いのじん(やまなか いのじん)/CV:阿部 敦

サイ・“いの”の間に生まれた少年。
父譲りの術を扱うことが出来るが、内心、父のセンスを古く感じている。
周囲に振り回されることも多く、気苦労が絶えず、たまに吐く毒舌は父譲り。

  • うずまき ナルト

うずまき ナルト/CV:竹内 順子

「NARUTO-ナルト-」の主人公で、七代目火影。
激務に追われながらも、里の為に奔走している。
現在はヒナタ、ボルト、ヒマワリの4人家族の暮らし。

  • うずまき ヒナタ

うずまき ヒナタ/CV:水樹 奈々

「NARUTO-ナルト-」のヒロインで、ナルトの妻。
現在は二児の母として、育児に専念しており、怒ると怖い。
誰よりもナルトのことを案じており、芯の強い女性。

  • うずまき ヒマワリ

うずまき ヒマワリ/CV:早見 沙織(BORUTO)、桑原 由気(THE LAST)

ボルトの妹で、ナルト・ヒナタの間に生まれた娘。
兄であるボルトとは過ごす時間が長く、慕っている。
また年の割にしっかりしていて、父・ナルトの多忙さや事情を察している。

話しの続きが見たい人は...

続きはHulu(フールー)で!
今だけ2週間無料キャンペーン中!
登録はわずか3分でスマフォからでも見れます!
お申込みは↓↓↓をクリック


※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください

Huluを楽しむおすすめメニュー

おすすめ作品まとめリンクページ 今月のおすすめ作品まとめリンクページ
海外ドラマ作品まとめリンクページ 比較まとめリンクページ
hulu登録まとめページ バラエティまとめリンクページ