作品概要

NARUTO -ナルト-』は『週刊少年ジャンプ』にて、1999年43月号から岸本斉史氏による、少年漫画を原作として連載された作品です。

アニメは2002年10月から2007年2月まで、テレビ東京系列の放送局にて、全220話の構成で放送されました。
※221話以降は『NARUTO -ナルト- 疾風伝』として放送

原作漫画は全72巻が発刊され、国内累計発行部数は2015年9月時点で1億4000万部を突破し、全世界での累計では2億部を超えています。
※海外でも非常に人気を集め、35カ国以上の国と地域で発売されている

連載終了後も『NARUTO -ナルト- 外伝 〜七代目火影と緋色の花つ月〜』が全1巻で発売。

現在は原作者の岸本斉史氏が監修として、主人公のうずまきナルトの息子である、うずまきナルトを主人公とした『BORUTO -ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』が連載中です。
※掲載は週刊少年ジャンプだが、月1連載

現在(2017年2月26日)Huluにてシーズン9、220話まで配信されています。
※220話までが少年時代を描いた物語

それでは『NARUTO -ナルト-』をご紹介していきたいと思います。

あらすじ

『NARUTO -ナルト-』あらすじ

木ノ葉隠れの忍を目指す少年”うずまきナルト”は、里で一番の落ちこぼれで問題児だった。
しかし同期のうちはサスケ春野サクラたちと様々な任務や出会いを通じ、共に成長していく。
やがて少年は戦いの中で、自らに秘めた大きな運命を辿っていくことになる……。

第1話「【波の国編】参上!うずまきナルト」 あらすじ

木ノ葉隠れの里の超問題児、うずまきナルトは今日も悪戯をしていた。
アカデミーの卒業試験に既に3回も落ちているナルトは、今回の課題である『分身の術』も落ちてしまう。
そんなナルトの下へ、うみのイルカと同じ教師であるミズキは、「とっておきの秘密を教えよう」と近付いてくる。

感想

NARUTO -ナルト-』は週刊少年ジャンプを代表する大人気作品という事もあり、アニメも非常に長期間の放送が行われています。

アニメは原作と違い、オリジナルストーリーが盛り込まれている点もポイントです。

この作品は作者自身もコメントしていますが、『NINKU -忍空-』が大きく影響しています。

その為、本作のキャラクターデザインも『NINKU -忍空-』のキャラデザを行った、西尾鉄也氏が手掛けておられます。

ドラゴンボール同様、親子世代に渡った作品は時代が変わっても親しまれる傾向がある様に思えます。

注目すべきは忍術や体術を駆使した、ハイスピードなバトルアクションです。

そして『NARUTO -ナルト-』では少年誌ならではの、心震わせる展開。

第1話では特に孤独なナルトと、理解者であるイルカの関係は本当に必見です。

子供から大人まで存分に楽しめる作品となっています。

今年の春より、ナルトの息子であるボルトを主人公とした『BORUTO -ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』が放送予定ですので、この機会に是非ご視聴してみては如何でしょうか。

登場人物/キャストや用語

登場人物

※キャストはミュージカルでの役者

うずまき ナルト

うずまき ナルト/CV:竹内順子、小暮英麻(おいろけの術中)
キャスト:屋良 朝幸、松岡 広大
本作の主人公。火の国/木ノ葉隠れの里出身の忍。
「だってばよ」という語尾が特徴的。
里内ではイタズラっ子の問題児。

うちは サスケ

うちは サスケ/CV:杉山 紀彰、東山 奈央(乳児期/幼児期)
キャスト:町田 慎吾、佐藤 流司
ナルトの親友で、ライバル。
木ノ葉で最強の『うちは一族』の末裔。
一匹狼な性格で他者と距離を置いている。

春野 サクラ(はるの さくら)

春野 サクラ/CV:中村 千絵
キャスト:三倉 茉奈/三倉 佳奈、伊藤 優衣
ナルトやサスケの同期。
非常に短気な性格。
サスケに想いを寄せている。

はたけ カカシ

はたけ カカシ/CV:井上 和彦、田村 睦心(幼少期)、鈴村 健一(スケア変装時)
キャスト:岩崎 大、君沢 ユウキ
木ノ葉隠れの里の上忍で、ナルトの師。
里でも随一の実力を持ち、他国にも知れ渡る程。

奈良 シカマル(なら しかまる)

奈良 シカマル/CV:森久保 祥太郎
キャスト:服部 翼、小林 辰也
木の葉の忍。
常にやる気のない感じだが、IQ200以上。
チョウジ、いのとは「猪鹿蝶トリオ」。

日向 ヒナタ(ひゅうが ひなた)

日向 ヒナタ/CV:水樹 奈々
キャスト:高橋 紗妃

木の葉のくノ一で、白眼と柔拳の使い手。
内気だが心優しい性格。
ずっとナルトに想いを寄せている。

ロック・リー

ロック・リー/CV:増川 洋一
キャスト:佐藤 祐吾
木の葉の忍。
忍術や幻術に対しての才能が皆無。
しかし熱血と努力によって体術を会得した。

我愛羅(があら)

我愛羅/CV:石田 彰
キャスト:米花 剛史、須賀 健太
風の国の忍。
尾獣の一匹、砂の守鶴(一尾)の人柱力。
寡黙で礼儀正しいが、好戦的且つ残忍な面を秘めている。

用語

影(かげ)

作中における五大国(火、水、雷、風、土の国)を治める里長の呼称。
それぞれ国の頭文字を取り、「○影」と呼ばれる。
世界中の忍者の頂点に位置する。

上忍(じょうにん)

里の中核を担う様な存在。
上忍会議」と呼ばれる里の方針を決める会議に出席が可能となる。

中忍(ちゅうにん)

部隊長を務めるレベルの存在。
昇格するには選抜試験を進め、資質を示す事によって昇格が決定する。

下忍(げにん)

忍における最低ランク。
里の主な戦力として存在する。

人柱力(じんちゅうりき)

尾獣』と呼ばれる世界に9体存在する、強力な魔獣を体内に封じた人の呼称。
体内の尾獣と共鳴する為、非常に強い力を有するが、他者から畏怖され孤立する傾向が強い。

※他にも様々な専門用語が存在する

メディア展開

アニメ

NARUTO -ナルト- 疾風伝

2007年2月より現在715話まで放送中。

BORUTO -ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-

2017年4月よりテレビ東京系列の放送局にて放送予定です。

NARUTO -ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝

番外編として、2012年4月からテレビ東京系列の放送局にて放送されました。

劇場版

多数の劇場版を発表しており、どの作品も非常にクオリティの高さが伺えます。

中でも『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』は原作699話から2年後を描いた物語

そして原作700話へ繋がる構成となっており「699.5話」という位置付けとのこと。

更に『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』ではアニメ化に先駆け、うずまきナルトの息子であるうずまきボルトを主人公とした、劇場版アニメとなります。

ゲーム

家庭用ゲームから体感ゲーム、ソーシャルゲーム、カードゲームなど、多岐に渡って発表されています。
中でも「ナルティメットシリーズ」は現在もナンバリングタイトルとして、続いています。

また海外版タイトルとして、『NARUTO 火影忍者 ONLINE』という、PC用オンラインゲームも発表されていたりもします。

舞台

2006年に初演として、ミュージカルとイリュージョンを融合した舞台が上演されています。

2015年は「NARUTO新時代開幕プロジェクト」の一環として、国内・国外で上演。

2016年にはワールドツアーとして、中国6都市で上演されました。

2017年5月にも「ライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』〜暁の調べ〜」というタイトルで上演が決定しています。

実写映画

2016年12月に行われたイベント『ジャンプフェスタ2017』内にて、マイケル・グレイシー氏が監督として実写映画化される事が発表されました。

他にも小説やグッズ、様々な方面でメディア展開が行われています。

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