作品概要

政宗くんのリベンジ』は2012年12月より月刊ComicREXにて、連載されている漫画です。

原作を竹岡葉月氏、漫画をTiv氏がそれぞれ担当しており、本作品はそれらの漫画原作をアニメ化したもの。

アニメは2017年1月からTOKYO MXなどの放送局にて現在放送中で、Hulu見逃し配信中となっています。

制作会社は『田中くんはいつもけだるげ』や『のんのんびより』などで知られる、SILVER LINK.の制作です。

他にも同制作会社からは、2017年のアニメとして『CHAOS;CHILD』に『武装少女マキャヴェリズム』も手掛けています。

原作漫画は現在08巻まで出版されており、原作の竹岡葉月氏は、イラストレーターの竹岡美穂氏の妹というのですから驚きです。

それでは『政宗くんのリベンジ』をご紹介していきたいと思います。

あらすじ

『政宗くんのリベンジ』あらすじ

8年前、真壁政宗(まかべまさむね)は太め、所謂デブであり、いじめられっ子だった。

学園一の美少女、安達垣愛姫(あだがきあき)に「豚足」というあだ名を付けられて以降、激化するいじめにトラウマを植え付けられる。

かくして政宗は、そんな愛姫に復讐を誓い、努力を重ね、完璧なイケメンへと生まれ変わったのだ。
全ては愛姫を、「最高の形で振る」という目的を果たす為に……。

第1話「豚足と呼ばれた男」 あらすじ

真壁 政宗容姿端麗文武両道、更には性格良しの三拍子が揃った好青年である。

彼は偶然にも校内で告白現場を目撃するが、言い寄られる女子生徒が実は因縁の相手、安達垣愛姫である事を知る。

政宗はそんな彼女を調べる為に、接近を図るのだが……。

感想

『政宗くんのリベンジ』は、非常に視聴者側に分かり易いな、と思える構成がされていると感じました。

話の筋が捉えやすく、且つテンポも良い為、原作を読まれていない方も見易い作品です。

最初、作品のタイトルだけでは内容が予想できなかったので、良い意味で裏切られたなと思います。

何より、登場するキャラクターも非常に魅力的です。

主人公である真壁 政宗彼の目的が特殊なので、良くあるラブコメとは一風変わっています

政宗の行動力は本当に圧巻です。

自身の経験から、自分磨きに対しては本当に徹底している政宗。

特に食べ物に関する徹底ぶりは「女子か!」とツッコミたくなるレベル。

しかしそれも全て政宗の目的の為。

ちょっと前に「ただしイケメンに限る」という言葉が流行りましたが、その言葉を地で体現してくれるのが、この政宗。

政宗は万能なイケメンか!」と思いきや、様々なところで抜けていたりするので、どこか憎めなさも。

その執着力と行動力は並大抵のものではない事が伺えます。

そういった様々な『本気』を感じる事が出来るからこそ、ふと息を抜いたときの笑いが絶妙に面白い。

そしてヒロインである安達垣 愛姫美少女+ドSお嬢様、男子生徒に辛辣な言葉を浴びせまくり

しかし、「食い意地を張る子」というギャップな所に愛らしさを感じずにはいられません。

ツンな要素が大きい彼女ですが、時折見え隠れするデレポイントには大きな好感を抱いてしまいます。

彼女が付ける「あだ名」もちょっとぶっ飛んでいるなと感じるものばかり。

お嬢様だけあってセンスが普通の感覚とどこかズレてる様子が伺えて、そこもまた逆に好感度が。

そして二人を取り巻く、変わった友人たち。

これらの要素が噛み合う事で、心地の良い楽しさを感じる事が出来、更なる展開を期待させてくれます。

ちなみにネット上では愛姫、吉乃の二人が人気の声を呼んでいる様子。

アニメはまだまだこれからなので、どんな風に描かれていくのか、非常に期待ですね。

そして、そんな本作品のキャラクターデザインを手掛けたTiv氏。

この方は同2017年1月に放送中アニメ『アイドル事変』のアニメーションキャラ原案にも携わっています。

他にも様々なアニメ作品のエンドカードも担当しており、キャラクターの魅力を十二分に引き立てていますね。

こんな『政宗くんのリベンジ』ですが、原作は既に08巻まで進んでいる人気作品。

掲載誌である月刊ComicREXで、『政宗くんのリ○○○』というスピンオフ作品も連載されており、様々な方面で展開されていく事が期待されますね。

ネット上での声も調べてみたところ、ストーリーの面白さ、進行速度やテンポに関して非常に高評価をされているな、と感じました。

尚、AT-X版の放送のみオリジナルエンディング(後述)を見る事が出来るとの事。

特殊な設定のラブコメですが、逆に可愛いと感じてしまうポイントは盛り沢山です。

Huluでは現在の放送を追い掛ける様に配信されています

これから視聴を考えている方や見逃してしまった方には、非常に安心して視聴が出来るアニメですので、是非如何でしょうか。

登場人物/キャストや用語

登場人物

真壁 政宗(まかべ まさむね)

真壁 政宗/CV:花江 夏樹
物語の主人公。
過去、安達垣 愛姫に「豚足」と呼ばれ、虐められ過ごしていた。
そして自分を振った愛姫に復習する為、ダイエットをする。
その結果、誰もが振り向くイケメンとなり戻ってきた。

安達垣 愛姫(あだがき あき)

安達垣 愛姫/CV:大橋彩香
物語のヒロイン。
過去、政宗を「豚足」と呼んだ本人。
容姿端麗で非常に知的なお嬢様。
極度の男嫌いで「残虐姫」と呼ばれている。

小岩井 吉乃(こいわい よしの)

小岩井 吉乃/CV:水瀬 いのり
愛姫の世話係。
相談役としても、使い走りでもある。
政宗から愛姫攻略の「師匠」と呼ばれている。

藤ノ宮 寧子(ふじのみや ねこ)

藤ノ宮 寧子/CV:三森すずこ
ハイヤーで登校する美少女。
健康マニアで下着を身に付けていない。
周囲(男子)にとってラッキーな展開も。

双葉 妙(ふたば たえ)

双葉 妙/CV:田所あずさ
政宗のクラス委員長。
「政宗と小十郎のカップリングを楽しむ」
という一面も持っている。
面倒見が良い女の子。

朱里 小十郎(しゅり こじゅうろう)

朱里 小十郎/CV:早見沙織
政宗のクラスメイト。
外見が影響し、女子と見間違われる事もしばしば。
「総受けの小十郎きゅん」という別名を持つ。

主題歌

オープニングテーマ

  • 曲名:「ワガママMIRROR HEART」
  • 作詞:真崎エリカ
  • 作曲:加藤裕介
  • 編曲:酒井拓也
  • 歌:大橋彩香

大橋彩香は本作のヒロイン安達垣愛姫の声優です。

ホリプロ所属の歌手としても活動しており、様々な作品への出演を行っています。

エンディングテーマ

  • 曲名:「Elemental World」
  • 作詞:ChouCho
  • 歌:ChouCho
  • 作曲:AstroNoteS
  • 編曲:AstroNoteS

ChouChoLantis所属の女性歌手です。

元々、アニソンバンド「ロータス★ロータス」のボーカルとして活動。

ニコニコ動画で「ちょうちょ」という名義で歌ってみた動画を投稿し、3年後にメジャーデビューされています

AT-X版エンディングテーマ

  • 曲名:「まなざしサイレント」
  • 作詞:真崎エリカ
  • 作曲:渡辺未来
  • 編曲:渡辺未来
  • 歌:安達垣愛姫(大橋彩香)&藤ノ宮寧子(三森すずこ)

こちらがAT-X版のエンディングで、作中の愛姫と寧子のキャラクターソングという位置付けになっている様です。

愛姫と寧子がアイドルを彷彿とさせる衣装で、歌う姿が印象的な動画となっています。

少し悲しげなメロディーが印象に残る、映像にマッチした曲調で非常に良かったです。

2017年03月22日発売のBD、DVDの第1巻の特典CDとして収録予定との事。

興味のある方は是非チェックしましょう。

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