何処に居ても、親友は永遠・・・。

「アース・トゥ・エコー/Earth To Echo」は、アメリカのティーンエイジャー達が、宇宙からのメッセージを通して「永遠の友情」を再確認するSFアドベンチャー・ドラマです。

当初、ウォルト・ディズニー・ピクチャーが制作予定だった話題作!

「ブレア・ウイッチ・プロジェクト/The Blair Witch Project(1999)」で使われたカメラ技術のファウンド・フッテージ/found footageというビデオ撮影風の画像を使って臨場感を出す撮影方法を起用。
少年達の冒険を疑似体験出来ます。

是非、家族皆で観て頂きたい1作です。

Huluでの配信状況

  • 字幕・吹き替え
  • 1時間31分
  • 2014年
  • Huluにて配信中

あらすじ

高速道路建設の為、ネバダ州の閑静な住宅街に立ち退き勧告が出された。そこに住む大親友アレックスタックマンチは、皆で過ごす最後の週末を特別なものにしようと考えていた。

そんな時、アレックスの携帯に不思議な信号が送られてきた。タックは、それが”地図”だと解明し、3人でその信号が示す場所へと自転車で向かったのだ。そして、そこで不思議な地球外生命体出会った

3人は、その地球外生命体が人間の発した声や音を真似するので、”エコー”と名付けた。そんなエコーが「宇宙船を組み立て自分の星に帰りたがっている」事を突き止める3人。

そこで、アレックス、タック、マンチは、エコーを星へ返すため、手助けをするのだった・・・。

視聴して

現代版「グーニーズ」?

スティーブン・スピルバーグ/Steven Spielberg監督の「E.T.(1982)」ロブ・ライナー/Rob Reiner監督の「スタンド・バイ・ミー/Stand By Me(1986)」を思い起こすという視聴者の声が上がっています。

しかし、個人的には、現代版「グーニーズ」を思い起こしました。それは、もしかしたら、この作品を観る前に「グーニーズ」を視聴してたという事もあるのかもしれません。それ程、「グーニーズ」の印象が強く残っていたからという事もあります。

とはいえ「アース・トゥー・エコー」「グーニーズ」には類似点があるのは確かです。

  • どちらも立ち退きを強いられている事。
  • 仲間を大切にし、信頼している事。
  • ”地図”を頼りに、次の目的地にいく事。
  • 最後に”船”を見つける事。

貴方はどう考えますか?

キュートなエコー

エコーは、言葉は話せなくてもコンピューター音で答えたり、フクロウのような容姿でかわいい動作をします。「イエス」「ノー」での受け答えしか出来ない事もあり、エコーの種族について情報はあまり得られません。

個人的には、このキュートなエコーと少年たちの関わり合いをもう少し見たかったなと感じました。そうなると、「E.T.」寄りになってしまうので避けたのでしょうか。

見逃さないで

エンドロールの最後20秒程アレックスが再度、映ります。イケメン、アレックスの場面を最後まで見逃さないでください。

内容は、是非、貴方の目でご確認下さい

登場人物/キャスト

  • 役:アレックス/Alex
    演:テオ・ハーム/Teo Halm
  • 役:タック/Tuck
    演:ブライアン・”アストロ”・ブラッドリー/Brian “Astro” Bradley
  • 役:マンチ/Munch
    演:リース・ハートウィグ/Reese Hartwig
  • 役:エマ/Emma
    演:エラ・ワレステッド/Ella Wahlestedt
  • 役:ローレンス・マッドセン博士/工事現場の男/Dr. Lawrence Madsen/Construction worker
    演:ゲイリー・グレイ=スタンフォード/Gary Gray-Stanford

注目俳優

テオ・ハーム

カリフォルニア州ロスアンゼルスに生まれたテオ。9歳の時から演技を始め、”サウンド・オブ・ミュージック/Sound Of Music”のロルフ/Rolf役で”もうすぐ17才/Sixteen going on seventeen”を歌った事がありました。

テオの父親がウェブサイトにテオの写真を投稿したところ、映画界から早速声がかかりました。そして、名門校UCLAのファンドレイザーのイメージキャラクターにも抜擢されたのです。

さらに、「スパイダーマン/Spider-man(2002)」のハリー・オズボーン/Harry Osborn役で一躍有名になった俳優、作家、そして映画監督でもあるジェームズ・フランコ/James Francoの目に留まり、フランコが手掛ける映画に出演しました。

ちなみに、テオを見初めたジェームズ・フランコ出演作品「11.22.63」Huluにて絶賛放映中です。

主な出演作品

  • 「ブコウスキー/Bukowski(2013)」
    フランク・サリバン役。
  • 「メモリア/Memoria(2015)」
    アレックス役(13歳)。

ブライアン・”アストロ”・ブラッドリー

ニューヨーク、ブルックリン出身のブライアン。2011年にアメリカのオーディション番組”Xファクター”に出演し、レコード会社と契約を結びました。その後、ラッパーとして”アストロ”の名前で活躍しています。

主な音楽作品

  • 「デッドビート&レイジー・ライリックス/Deadbeats & Lazy Lyrics(2013)」
  • 「スターヴィング・ライク・マーヴィン・フォー・ア・クール・ジェイ・ソング/Starving Like Mervin For A Cool J Song(2013)

 子供らしさが愛らしい

冒険したい、自分たちで出来ると親離れしたくなる年頃のアレックス、マンチとタックの3人。しかし、やっぱり子供は子供らしさが大切ですよね。そんな、愛らしい子供らしさをピック・アップしました。

ヘルメット選び

これから旅に出るぞというマンチが、アレックスとタックに条件を出します。それは、安全の為にヘルメットを被る事でした。1つは、黒いヘルメット。もう1つは、紫のヘルメットでした。

その2つのヘルメットを選ぶのに、本気で「俺、コッチ!」ムキになるアレックスとタック。その子供らしさをみて、ホッとしました。

本当の気持ち

真っ暗な中、自転車に乗る3人。タックがその3人の心境を語ったのです。それは、「俺たちだけで、心細かった。でも、誰も何も言わなかった」とありました。

いくら親から離れたい気持ちがあっても、実際に離れてみると”心細い”のですね。こんな”本当の気持ち”を聞けて、自分の子供でもないですが可愛いなと感じてしまいました。

質問攻め

エコーとコミュニケーションが取れる事を知った3人は、エコーに質問を始めました。その子供らしい質問が、場を和やかにしました。例えば、「人間を食べる?」「僕たちの事好き?」など、エマに比べると子供らしい質問が飛び交いました。

そのシーンは、まるで「スタンド・バイ・ミー/Stand By Me(1986)」にあった、たき火を焚いて話をするシーンを彷彿させました。

エコーの能力

質問攻めにされたエコーは、「ロボット?」という問いに「違う」と答えます。ですが、宇宙から来たことは確かです。ですから、エコーは地球外生命体と言えます。どんな特徴があるのでしょう。

浮遊能力

エコーは飛べないようですが、浮くことは出来るようです。エコーの生態については、全く作品内で説明がないので確証はありません。

しかし、人間が宇宙に行ったら宇宙服を着るように、エコーも宇宙服の替わりになるロボットのような”服”を着ていたのかもしれません。その”服”に浮遊機能があると考えても、不思議ではないでしょう。

コミュニケーション能力

エコーは言葉を話せませんでした。しかし、アレックス達が話す事は理解できたようです。ですから、「イエス」「ノー」で質問に答える事が出来ました。

もしかしたら、ロボットのような”服”に各国や民族の言語理解システムのようなものが搭載されていたのでしょうか。

電子機器操作能力

アレックス、マンチ、タックの携帯に地図や画像を送っていました。もしかしたら、エコーの世界が全て電気操作できる事を示しているのかもしれません。

3人には、6つの場所を示す地図が送られてきました。その場所にエコーを連れていく事で、”怪我”をしていたエコーの修復が出来たのです。その地図の送信は、3人へのS.O.Sのサインだったのかもしれません。

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