Huluでは『AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-』の見逃し配信あり♪

作品概要

「AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-」は、2011年5月に発売されたゲームを原作としたTVアニメです。アニメは2017年1月4日より地上波では放送開始となっており、Huluでも地上波の放送を追いかけるように毎週1話ずつ配信されています。そのため、見逃しや録画忘れがあっても安心です。

その名の通り秋葉原を舞台にした作品であり、主人公の伝木凱タモツはある事件をきっかけに万世架まとめとともに、破繰者(ばぐりもの)と呼ばれる謎の敵と戦うアニメです。

 

あらすじ

伝木凱タモツは、妹の伝木凱にわかと来ていた秋葉原で破繰者の攻撃に巻き込まれる。妹を救いにいったタモツであったが、そこで自身が大怪我を追ってしまう。万世架まとめになんとか命を救われたものの、その代償として彼は人間ではなくなってしまった。こうしてタモツは、まとめ、にわか、そして有紗・アホカイネンとともに、秋葉原の治安を乱す破繰者たちと戦う日々を送ることになるのであった…!

 

「オタク」ネタの宝庫!パロディーやネタも手抜きなし

オタクの聖地であり、電気街の秋葉原。そんな秋葉原を舞台にしています。

一口に「オタク」と言ってもジャンルは様々です。

アニメ、ゲーム、マンガ、アイドル、メイド、さらには電気街、ジャンクパーツ、ミリタリー、ホビー(フィギュア)、B級グルメ…など、

秋葉原は色んな顔を持っています。そしてそれぞれに「聖地」と呼ばれるような場所や、そのジャンルのファンであれば共通の背景知識となっているようなお店があります。そんな場所が次々とこの作品の舞台になっているのです。

身近に1人はハマった人もいるのではないかという「オーディオ沼」のことや、クレジットカードを使いすぎて多額の請求に青ざめる顔、現場主義のアイドルオタクなど、「あるある」ネタがふんだんに盛り込まれています。また、「例のプール」のような際どいネタも突っ込んでいます。

 

オタクの街、秋葉原を練り歩け!

さらにこのアニメがすごいのは、それだけの数のジャンルのお店などを、実在の名前で使っていることです。たとえば、

  • 「秋葉原ラジオ会館」
  • 「秋葉原UDX」
  • 「アニメイト」
  • 「ソフマップ」
  • 「アドアーズ」

など、名前を挙げるだけでもそうそうたる顔ぶれです。

アニメにおいては、特別なスポンサーでもない限り、普通は「渋谷109」ではなく「渋谷107」、「HMV」ではなく「HWV」、「SONY」ではなく「PONY」など、架空の企業や建物の名前を使うことが多いのですが、「AKIBA’S TRIP」では実在の名前を使っているところに、かなり強いこだわりを感じます。

いわゆるビッグネームばかりが取り上げられるのではなく、「カツサンドのオイシイお店」「硬派なミリタリーのお店」「路地裏」など、「知る人ぞ知る」というレベルの場所も沢山登場するため、ある意味では最強の「秋葉原入門」といえるかもしれません。視聴後には秋葉原に行きたくなることでしょう。

 

破繰者とは

破繰者は、「黒バグ」と呼ばれるものに乗っ取られた人間がほとんどで、取り憑かれた人間は、人間に対して攻撃的な行動を取ります。したがって治安を守るためには「黒バグ」を人間から引き離さなければなりません。どうすればいいかというと、外気に触れると解放されます。

したがって、戦いの目的は「服を脱がせること」です。もともと原作でもそういう「脱衣」を楽しむアクションゲームとして認知されていましたが、アニメでもこれは健在でした。いい意味で「くだらない」発想だと思わず笑ってしまう設定ですね!

 

イヤホンズ、再び!

『AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-』には、『それが声優!』に登場する「息の根コロリ」「一ノ瀬双葉」などがフィギュアやぬいぐるみとしてこっそり登場しています。これはおそらく、制作会社がGONZOであるという共通点があるものと思われます。

『それが声優!』の作中に登場する「イヤホンズ」の主役級3人を演じた高橋李依さん、高野麻里佳さん、長久友紀さんの3人が、本作でも主役級の3人「万世架まとめ」「伝木凱にわか」「有紗・アホカイネン」をそれぞれ演じています。

そして、『それが声優!』作中ユニットとして登場したイヤホンズの3人が、なんとアニメのOPを彩っているんです。さらに第3話では、まとめ、にわか、有紗の3人が作中でユニットを組んで歌っています。そう!イヤホンズの再来なんです!作中から登場したユニットが作品の枠を超えて登場するというのはそんなにあることではありません。今後イヤホンズの動向にも注目したいところですね。

 

毎回変わるED曲が楽しみ

第1話では人気のユニット「ゆいかおり」、第2話では「みみめめMIMI」、第3話では「イヤホンズ」と、毎回EDの担当が変わります。石原夏織さんが登場した第1話では「ゆいかおり」が担当といったように、ある程度その回の展開に合わせたチョイスになっているのだと思います。

実はすでに残りの担当も発表されており、「I☆Ris」「A応P」「every♥ing!」「中川翔子」「petit milady」「ミルキィホームズ」「桃井はるこ」が今後登場予定です。

 

登場人物/キャスト

伝木凱タモツ/声:石谷春貴

本作の主人公。一度死んでしまったが、まとめの力によって「ハゾク」として復活した。

要領がよく、一度ハマるとまわりがみえなくなるタイプ。「ハマり症」でマニアック気質があるタイプとも言える。

秋葉原から出ることができないため、博士やまとめとともに住んでいる。

 

万世架まとめ/声:高橋李依

本作のヒロイン。「ハゾク」の1人であり、性格はよくいえばクール。悪くいえば「おかたい」タイプ。

タモツのことを異性として意識しているかのような描写もある。先祖代々300年以上秋葉原の地を「破繰者」から守っている。

タモツには「マヨ」と呼ばれている。その名の通り、「でんきマヨネーズ」のまとめ役。

 

伝木凱にわか/声:高野麻里佳

中学生。タモツの妹であり、兄のことが大好きなようだ。

その名の通り「にわか」と呼ばれるような「ライトなオタク」として描かれている。

 

有紗・アホカイネン/声:長久友紀

タモツがホビーショップで出会った女性。ありさと呼ばれているが、片言の日本語である。

経歴は不明だが、オタク文化に造詣が深いようだ。毎回違ったコスプレで登場している。

身体能力が高いため、戦闘ではタモツやまとめとともに戦っている。

 

タスジン・ラトゥ/声:久野美咲

正式な名称はあまりにも長すぎるため(まだ全貌は明らかになっていない)、通称は「博士」。

タモツやまとめたちとともに行動している。また、優れた科学者で、さまざまな便利アイテムを生み出している。

公的機関から補助金を得ているようで、それをもとに建物を借りているようだ。

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