クラシック音楽界の偉人達をキャラクター化したはちゃめちゃアニメ「クラシカロイド」はHuluで絶賛配信中です。

作品概要

2016年10月9日より、毎週土曜日17時30分から NHK Eテレにて放送中。
Huluでは放送日翌日に配信予定。2017年1月12日現在13話まで配信中。

あらすじ

音楽が盛んな地方都市にある古ぼけた洋館「音羽荘」を一人で管理する大家の佳苗。その「音羽荘」にベートーヴェン 、モーツァルト 、ショパン、リストと言った、クラシック音楽の偉人達と同じ名を持つ「クラシカロイド」と自称する謎の人々が次々とやって来た。彼らが奏でる「ムジーク」という不思議な音楽によって町に超常現象が巻き起こり、静かだった佳苗の生活がはちゃめちゃに変わっていく・・・

制作

監督 :藤田陽一
シリーズ構成 : 榊一郎、土屋理敬
キャラクター原案:土林誠
キャラクターデザイン:橋本誠一
アニメーション制作:サンライズ

音楽

本作の見どころであり重要な要素である「ムジーク」は、現代のアーティストが音楽家ごとに専属の「ムジークプロデューサー」になり、誰もが耳にしたことのあるクラシックの名曲を自由に大胆にアレンジしています。

主題歌

オープニングテーマ
「ClassicaLoid 〜クラシカロイドのテーマ〜」
作曲・編曲 布袋寅泰、スティーヴ・リプソン

エンディングテーマにはその回に登場した「ムジーク」がかかります。

ムジークプロデューサー

布袋寅泰 / ベートーヴェン
tofubeats / モーツァルト
浅倉大介 / リスト
EHAMIC / ショパン
つんく♂ / バッハ・チャイコフスキー・バダジェフスカ

第1話「ベトとモツと音羽館」

音羽歌苗は高校生ながら大家として祖母が残した古い大きな洋館「音羽館」を一人で管理していた。ある日ベートーヴェンモーツァルトと名乗るおかしなふたりがやって来てそのまま住み着いてしまう。餃子作りに過剰な情熱を注ぐベトと下品でイタズラ三昧なモツというはた迷惑な居候達に頭を抱える歌苗。しかし「音羽館」は歌苗の父親の作った借金の為に権利は既に譲渡され、取り壊しされることが決まっていた。
急に決まった取り壊しの日、重機の鉄球が壁を破壊した瞬間、歌苗の涙と散乱した餃子をきっかけにベトの不思議な音楽の力「ムジーク」が発動する?!

感想

NHK Eテレによる「音楽」を題材に、楽聖達の人間的に“アレ”な部分をクローズアップしてキャラクター化した「クラシカロイド」達が、それぞれの「ムジーク」を発動させて現代社会で大暴れするオリジナルアニメです。
監督には大人気ギャグアニメ『銀魂』『おそ松さん』を手掛けた藤田陽一を起用し、毎回「これ、Eテレ的に大丈夫なの?!」と言いたくなるような勢いのあるギャグがてんこ盛りで目が離せません。
また、布袋寅泰をはじめとするムジークプロデューサーがアレンジし、有名作詞家が歌詞をつけたクラシックの名曲も素晴らしく、音楽好きな方にも見て聴いて欲しいアニメです。

登場人物/キャスト

音羽館の人々

音羽 歌苗(おとわ かなえ)/声:小松未可子
地方都市・ハママツに住む高校1年生。祖母から受け継いだ解体寸前の古い洋館・音羽館を一人で大家として管理する、真面目で気の強い苦労人。ベトとモツをはじめ次々と現れる謎の存在・クラシカロイド達に振り回されながら、なんだかんだ受け入れている。

神楽 奏助(かぐら そうすけ)/声:島﨑信長
歌苗の幼馴染の高校1年生。夢はビッグなアーティストだが今のところ才能が目覚める様子の無いお調子者。音羽館の一部屋を勝手に私物化して入り浸り、いつも歌苗に怒られている。

パッド君/声:石田彰
奏助がいつも持ち歩いている人工知能が搭載されたタブレット型情報端末。かなり高性能で良くしゃべり、楽聖達や楽曲の解説をしてくれる。奏助の相棒的存在。

音羽 響吾(おとわ きょうご)/声:大川透
行方不明中の歌苗の父。ひょんなことからクラシカロイドを生み出した研究者。元は資産家であった音羽家の財産を食いつぶし、さらに多額の借金を作ってまで何らかの研究をしていた謎の人物。

クラシカロイド達

ベートーヴェン/声:杉田智和
通称はベト、ルーくん。歌苗と奏助が最初に出会ったクラシカロイド。頑固で偏屈。餃子の事を「ギョーザー」と呼んで究極の味を求め日々探究を重ねている。

≪実際のベートーヴェンは・・・≫
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770年~1827年)
ドイツの作曲家。古典派三巨匠の一人でロマン派音楽の先駆。20歳代後半ごろより持病の難聴が徐々に悪化する中、「英雄」「運命」などの交響曲をはじめ不朽の名作を遺す。傲岸不遜な変人だったと言われている。

モーツァルト/声:梶裕貴
通称はモツ、ヴォルフ。歌苗と奏助が最初に出会ったもう一人のクラシカロイド。無邪気で天真爛漫でマイペース。下ネタとイタズラと女の子が大好きで歌苗にちょっかいをかけては叱られている。

≪実際のモーツァルトは・・・≫
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756年~1791年)
オーストリアの作曲家、演奏家。ウィーン古典派三巨匠の一人。幼い頃から楽才を発揮し、多くの交響曲、協奏曲、歌劇など600曲以上の作品を遺す。軽薄で下ネタが大好きだったと言われている。

ショパン/声:鳥海浩輔
通称はチョッちゃん、チョピンさん。内向的で繊細でネガティブ。いつの間にか音羽館の空き部屋に住みつき、ネトゲ三昧の引きこもり生活を送っていた。人見知り過ぎてリスト以外の人間と上手く会話できない。

≪実際のショパンは・・・≫
フレデリック・フランソワ・ショパン(1810年~1849年)
ポーランドの作曲家、ピアニスト。繊細で独特な鍵盤技法でピアノ音楽の新様式を築き「ピアノの詩人」と呼ばれ、数多くのピアノ独奏曲を遺す。若い頃から罹っている肺結核のため病弱で繊細な芸術家だった。

リスト/声:能登麻美子
通称はリッちゃん。実際は男性だが、妖艶な巨乳美女になっている。愛が全ての博愛主義者。ショパンを探している最中に音羽館にたどり着き、歌苗と音羽館に興味を持ってそのまま住人になる。他のクラシカロイドと違い家賃を払っている常識人。

≪実際のリストは・・・≫
フランツ・リスト(1811年~1886年)
ハンガリー出身、ドイツを中心に活躍したピアニスト・作曲家。超絶的なピアノ技巧を持ち「ピアノの魔術師」と呼ばれた。非常に美男子で熱狂的な女性ファンに囲まれたプレイボーイとしても有名。
ショパンとは20歳頃から親交を持っており、その才能を高く評価し親密になりたがったが、性格や演奏スタイルの違いからショパンからは距離を置かれていたという。

シューベルト/声:前野智昭
真面目で融通がきかず少しズレている。先輩として敬愛しているベトを探して日本中をさ迷い歩いていたが、ようやく音羽館にたどり着きそのまま住人になる。一方、過去の記憶からモツの事を憎悪している。

≪実際のシューベルトは・・・≫
フランツ・ペーター・シューベルト(1797年~1828年)
オーストリアの作曲家。抒情的で優美な歌曲を600余り残し「歌曲の王」と呼ばれる。内向的で自分を売り込むことが苦手だった。ベートーヴェンを尊敬しており、死後はベートーヴェンの墓の横に埋葬された。

バッハ/声:楠大典
「始まりのクラシカロイド」と呼ばれる謎の存在。音楽用語で会話する。アイドルユニットCLASKEY-KLASKY(クラスキークラスキー、略して「クラクラ」)の音楽プロデューサーにして、巨大音楽会社「アルケー社」の影の支配者。

≪実際のバッハは・・・≫
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685年~1750年)
ドイツ作曲家。 西洋音楽の基礎を構築し「音楽の父」と称されている。一族は音楽家を数多く輩出する中でもその功績の大きさから「大バッハ」とも呼ばれている。

チャイコフスキー/声:遠藤綾
通称はチャイコ。実際は男性だが、東北訛りの金髪美少女になっている。バダジェフスカとアイドルユニット「クラクラ」として活躍中。バッハを崇拝し、彼が話す音楽用語の意図を唯一理解できる。何事にも暴走しがち。

≪実際のチャイコフスキーは・・・≫
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840年~1893年)
ロシアを代表する作曲家。数多くの名曲を遺すが、特に後期の交響曲・バレエ音楽・協奏曲などが特に有名。

バダジェフスカ/声: M・A・O
通称はバダ。真面目で大人しい黒髪美少女。チャイコフスキーとアイドルユニットアイドルユニット「クラクラ」として活躍中。いつも暴走気味なチャイコに振り回されている。一発屋なのを気にしている。

≪実際のバダジェフスカは・・・≫
テクラ・バダジェフスカ(1834/1838年~1861年)
ポーランド出身の女性作曲家・ピアニスト。1856年に発表した「乙女の祈り」で名を知られるようになるがその直後20代で夭折。

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