黒子のバスケバスケットボールを題材にした学園スポーツアニメです。創設2年目のバスケットボール部に入部した天才プレーヤー二人が、チームを引っ張り、ともに全国制覇を目指していきます。

Huluではシーズン3まで全75話が配信中です。
(2017年3月31日で配信終了を確認)

概要

原作

原作は藤巻忠俊氏の「黒子のバスケ」です。週刊少年ジャンプにて2009年から2014年まで連載されていました。
このマンガがすごい!2012年版の男性部門6位を獲得するなど大変な人気漫画で、同誌で連載されていた同じバスケットボールマンガ「スラムダンク」の再来とも言われていました。またジャンプでの単行本売り上げランキングは2012年にワンピースに次ぐ2位につけるなどジャンプを支える柱としても活躍していました。

制作会社

制作会社は「プロダクションI.G.」です。huluでは同社の作品はうさぎドロップなどがお楽しみいただけます。

huluでの配信

  • シーズン1 エピソード全25話
  • シーズン2 エピソード全25話
  • シーズン3 エピソード全25話

Huluでは計75話が配信中

あらすじ

誠凜高校バスケットボール部は、創部二年目と歴史の浅いバスケットボール部だが、昨年は所属部員が全員1年生であるにも関わらず、都のIH予選決勝リーグまで進んでいた。あと一歩の力が足りない誠凜バスケ部に大型新人が二人入部してくる。
一人は「黒子テツヤ」中学バスケ全国大会三連覇を成し遂げた帝光中学で「幻の6人目」と言われたプレーヤーである。そしてもう一人は「火神大我」バスケットボールの本場、アメリカ帰りの帰国子女である。ド派手なプレーで視線を集める大我と、地味ながらその影の薄さを活かして「見えないパス」を回すテツヤ。大きな武器を手に入れた誠凜高校バスケ部は全国制覇を目指していく。

登場人物

黒子テツヤ


CV:小野賢章
主人公。誠凜高校バスケットボール部1年生。
主人公でありながら影の薄い存在です。全国三連覇を成し遂げた「キセキの世代」「幻の6人目」と言われていた存在で、その影の薄さが何よりの武器です。
無表情で、誰に対しても敬語で接するなど礼儀正しく冷静な性格ですが、正義感の強い一面もあります。
特別身体能力が高いわけでもなく、むしろプレーそのものはかなり未熟ですが、その観察眼と影の薄さを活かした「視線誘導」で相手のマークを外すなど、地味なプレーですがチームを勝利に導くための重要なプレーヤーです。

火神大我


CV:小野友樹
誠凜高校バスケットボール部1年生。
バスケットボールの本場、アメリカからの帰国子女です。体が大きく、技術も高いと、1年生ながら誠凜のエースを勤めることになります。
常に上を目指す姿勢を忘れない熱血漢であり、帰国当初は日本のバスケットボールのレベルの低さに辟易していました。
当初はテツヤとあまり仲良くありませんでしたが、プレーの性質上お互いが不可欠な存在となり、絆を深めていきます。

日向順平


CV:細谷佳正
誠凜高校バスケットボール部主将。2年生。
見た目は地味で温厚そうですが、まるで逆さな性格で、なかなかの毒舌家。しかし、常に前向きな姿勢はチームの支えです。
ここぞという時に頼りになるプレーヤーで、そのシュートはかなり正確です。3Pシュートに関しては「キセキの世代」と比肩するほどです。
ちなみに実家は床屋さんで、彼も散髪の心得があります。

伊月俊


CV:野島裕史
誠凜高校バスケットボール部副主将。2年生。
誠凜バスケ部の司令塔的存在で、彼自身にテツヤや火神のような突出した能力はありませんが、広い視野を活かして、的確にパスを回します。
他のメンバーに比べると比較的常識人ですが、あくまで比較的なだけで本人お手製の「ダジャレノート」を持っている等変人という点では他のメンバーと大差が無いようにも思えます。

小金井慎二


CV:江口拓也
誠凜高校バスケットボール部員。2年生。
おしゃべりでお調子者な性格。
どの分野でもそこそこの技術は持っていますが、所謂器用貧乏といった感じで何かに長けているというわけではありません。

相田リコ


CV:斎藤千和
誠凜高校バスケットボール部マネージャー兼監督。2年生。
作戦立案やトレーニングメニューの提供など、バスケ部の頭脳と呼べる存在です。
幼い頃から父の経営するスポーツジムで。多くのアスリートを観ながら育ってきたため、選手たちの管理や相手のデータの読み取りに長けています。

用語解説

キセキの世代

帝光中学三連覇の立役者であるメンバーたちのことです。
主に赤司征十郎、黄瀬良太、青峰大輝、紫原敦、緑間真太郎の5人を称していますが、ここの「幻の6人目」としてテツヤがあげられます。
それぞれが飛びぬけた才能を持っていながら、その才能がすべて別々の方向に伸びていくことで中学史上最強のバスケットボールチームとして君臨しました。

無冠の五将

キセキの世代に勝るとも劣らない才能を持っていながら、彼らの陰に隠れてしまっていた中学バスケプレーヤーたちです。
キセキの世代よりも1年上の世代です。木吉鉄平、花宮真、根武谷永吉、実渕玲央、葉山小太郎の5人があげられます。

感想

ジャンプアニメにハズレ無しといったところでしょうか。レベルの高い作画と、ストーリーに引き込まれます。
特に「キセキの世代」のプレーは正に超人、そしてそれをうまく表現出来ているアニメにも感服です。
バスケットボールが好きだという方はぜひ見てみるべきです。アニメでありながら意外と実践的な部分も含まれているので、バスケットボール経験者にもお楽しみいただけるかと思います。

そしてこの作品は何といっても女性人気が非常に高い作品です。個性豊かでイケメンなキャラクターたちが、アニメ好き女子の心を鷲掴みにしました。
グッズやゲームも多く販売されており、その人気がうかがえます。

またアニメは原作を最初から最後まで描き切っているので、原作を全く知らない人でも最後までお楽しみいただけますし、原作を既に読んでいるという方にとっては、アニメで追加されているエピソードを楽しむことができるでしょう。

話しの続きが見たい人は...

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